当社は、大正8年から創業以来、今日まで多くのお得意様各位のお引立を賜り郷土発展と共に歩んでまいりました。これもひとえに皆様方のお陰と深く感謝しております。
春日部の桐箱産業は江戸時代に日光東照宮造営に携わった工匠が当地で日常品を作ったのが始まりといわれ、300年の伝統をもっています。
防湿性に富み、軽く、優雅な桐の特徴を生かし、文庫や小引き出しなどの日用品から、陶磁器などのパッケージ、貴重品の保存箱などを生産し、その製品は春日部桐箱として、多くの方々に親しまれ、高く評価されています。
今後も、伝統の技術を保つとともに、新技術の導入やデザイン開発を進め、みなさまの需要に広くお応えできるよう、より一層努力して参りますのでご愛顧、ご支援を賜りますようお願い申し上げます。
株式会社松田桐箱
代表取締役社長 松田 克成

| 社名 | 株式会社 松田桐箱 |
|---|---|
| 設立 | 平成12年5月17日 |
| 所在地 |
埼玉県春日部市緑町5丁目1号16番地 |
| 役員 | 代表取締役会長 松田ゆり子 代表取締役社長 松田 克成 代表取締役専務 松田憲行 |
| 資本金 | 1,000万円 |
| 事業内容 | 箱の製造・販売 |
| 取引銀行 |
|
| 従業員 | 20名 |
| 大正8年2月 | 粕壁町(現在の春日部市緑町)1048番地にて創業 |
|---|---|
| 昭和27年10月 | 有限会社松田桐箱製作所を設立 |
| 昭和50年7月 | 春日部市緑町5-1-16に330m2の工場設立 |
| 昭和63年11月 | 鉄骨二階建ての工場を増設 |
| 平成4年11月 | 埼玉県指定伝統工芸モデル工場となる |
| 平成12年5月 | 株式会社松田桐箱に変更 |
